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2013年9月 6日 (金)

Amazon 著者セントラル、登録でちょっとしたトラブル

海外モバイル 実践テクニック [Kindle版] を出版したので、私もAmazonの「著者セントラル」に登録して、Amazonのサイト内でPRをさせてもらおうと手続きをしたのだが、ちょっとしたトラブルを経験した。


そのことを、ちょっと書いておこうと思う。



●まずは 著者セントラルって 何?

Amazonの著者セントラルというのは、Amazonで販売されている本の著者が、自分のプロフィールなどをPRできるページを、無料でもらえるサービスだ。さらには、有料で、Amazonに強力にPRしてもらえるサービスもある。
著者セントラルの私のページはこちら

●ちょっとしたトラブル

私は、この本を出す前には「kei_1」というペンネームで活動してきた。何冊か、私の書いた(紙の)本をAmazonでも購入できる。

ペンネーム「kei_1」の著書 「できるポケット+ PDF快適活用術」 (インプレスJapan)



今から考えると、本名の方を先に登録すれば良かったんだけど、kei_1の方を先に著者セントラルに登録しようとしたら、実際に売られてる本の著者として、出版社から認証を得る手続きが必要だということになっていた。 さっそく著者として認証を得ようと手続きすると、なぜか、出版社が認証しなかったと、Amazonから回答が返ってきたのだ。

なぜ認証がパスしなかったのかわからないので、出版社 インプレスJapanの担当者に直接メールで問い合わせをしたところ、Amazonから認証してくれという連絡を受け取っていないとのこと。

おかしな話だ。Amazonは誰に認証してもらおうとしたんだろうか?そこが間違っていたら、私の著者認証が通るはずがない。

こうなったら、Amazonにもう一度正しい出版社の窓口を指定して、認証手続きをしてもらうしかない。問い合わせWebページから再度Amazonに問い合わせを送った。

しかし、問い合わせをしても、なかなか回答が返ってこない。著者認証が終わらないと、もうひとつ、本名の方で出した、肝心の「海外モバイル 実践テクニック」の著者としての登録の手続きにすすめないのだ。


●とにかく何通も問い合わせを送る

こうなったら、毎日、同じような内容の問い合わせをAmazonに送り続けた。多少迷惑かもしれないが、こちらはもっと迷惑しているのだ。

で、ようやく、昨日、出版社で著者の確認がとれたらしく、認証クリアの通知が来て、著者ページがオープンになった。

著者ページがオープンできると、別の著者名での登録も可能になるとのことで、本名の著者ページも作成できるようになった。本名で出版した今回の電子書籍のために、これをやりたかったのが、ようやく実現した。

Amazonと出版社の間に何処かに、間違いか何かあったのが原因だろうけど、とにかく、たまにはこういうトラブルもあるようだ。

結局、Amazon には私の著者ページはふたつ登録されている。


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