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日記・コラム・つぶやき

2013年9月 8日 (日)

Kindle本 MacやPCで読む裏技

今日、こんな記事を見つけた。

リンク: Kindle書籍をMacで読んだり、コピペ引用すると書評ブログが捗る~意味吸引器としての電子書籍ふたたび - 情報学の情緒的な私試論β.

Kindle本を、Macで読むことができるというのだ。

読み進めると、なんと、Androidのエミュレータをインストールし、Google Playから普通にKindle for Androidをダウンロードして、利用するのだという。Macだけでなく、PCでも可能だという。

これはすごい!私も早速やってみて、うまくいった!

2通りの方法があるみたいだが、GenymotionとVirtualBoxを使う方法が、レスポンス的にもいいし、Android も比較的新しいバージョンが使えるようだ。

海外では、Kindle for PCやKindle for MacというソフトウエアがAmazonから提供されていて、PCやMacでも普通にKindle本を楽しめるのだが、残念ながら、日本ではまだこのサービスが利用できない。

今回のこの方法は、かなりの裏技だが、意外と使える感じだ。

もし興味があったら、自己責任で試してみるのもいいだろう。

2013年9月 6日 (金)

Amazon 著者セントラル、登録でちょっとしたトラブル

海外モバイル 実践テクニック [Kindle版] を出版したので、私もAmazonの「著者セントラル」に登録して、Amazonのサイト内でPRをさせてもらおうと手続きをしたのだが、ちょっとしたトラブルを経験した。


そのことを、ちょっと書いておこうと思う。



●まずは 著者セントラルって 何?

Amazonの著者セントラルというのは、Amazonで販売されている本の著者が、自分のプロフィールなどをPRできるページを、無料でもらえるサービスだ。さらには、有料で、Amazonに強力にPRしてもらえるサービスもある。
著者セントラルの私のページはこちら

●ちょっとしたトラブル

私は、この本を出す前には「kei_1」というペンネームで活動してきた。何冊か、私の書いた(紙の)本をAmazonでも購入できる。

ペンネーム「kei_1」の著書 「できるポケット+ PDF快適活用術」 (インプレスJapan)



今から考えると、本名の方を先に登録すれば良かったんだけど、kei_1の方を先に著者セントラルに登録しようとしたら、実際に売られてる本の著者として、出版社から認証を得る手続きが必要だということになっていた。 さっそく著者として認証を得ようと手続きすると、なぜか、出版社が認証しなかったと、Amazonから回答が返ってきたのだ。

なぜ認証がパスしなかったのかわからないので、出版社 インプレスJapanの担当者に直接メールで問い合わせをしたところ、Amazonから認証してくれという連絡を受け取っていないとのこと。

おかしな話だ。Amazonは誰に認証してもらおうとしたんだろうか?そこが間違っていたら、私の著者認証が通るはずがない。

こうなったら、Amazonにもう一度正しい出版社の窓口を指定して、認証手続きをしてもらうしかない。問い合わせWebページから再度Amazonに問い合わせを送った。

しかし、問い合わせをしても、なかなか回答が返ってこない。著者認証が終わらないと、もうひとつ、本名の方で出した、肝心の「海外モバイル 実践テクニック」の著者としての登録の手続きにすすめないのだ。


●とにかく何通も問い合わせを送る

こうなったら、毎日、同じような内容の問い合わせをAmazonに送り続けた。多少迷惑かもしれないが、こちらはもっと迷惑しているのだ。

で、ようやく、昨日、出版社で著者の確認がとれたらしく、認証クリアの通知が来て、著者ページがオープンになった。

著者ページがオープンできると、別の著者名での登録も可能になるとのことで、本名の著者ページも作成できるようになった。本名で出版した今回の電子書籍のために、これをやりたかったのが、ようやく実現した。

Amazonと出版社の間に何処かに、間違いか何かあったのが原因だろうけど、とにかく、たまにはこういうトラブルもあるようだ。

結局、Amazon には私の著者ページはふたつ登録されている。


2013年8月29日 (木)

電子書籍、評判上々でほっとしました。

「海外モバイル 実践テクニック」を購入していただいた方から、既にいくつか、感想をいただき、まずまずの評判で、ちょっとほっとしました。

主な反響としては、
  1. Kindle本の先輩著者でもある、朝倉さんと、もうひとかた読者の方から、Amazonのカスタマーレビューで、☆5つの評価をいただきました。
  2. Pocketgamesの平野さんが同社のブログで、この本を紹介してくださいました。
  3. その他、Facebookの私のタイムラインに感想を寄せてくださった方もいます。
ひとつひとつ、本当にうれしいです。
今回の出版では、初めて自分で企画して、構成も考えて、執筆して、校正して、出版して、販促もして、すべて自分でやっていますので、どんな評価をいただくか、ドキドキものでした。
ありがたいことに、AmazonのKindle本 有料TOP100 コンピュータ・IT部門で、昨日は5位まで上昇しました。
でも、さすがに、これは長く続かず、今日は15位から28位くらいまでを行ったり来たりです。
皆さん、初めて「鈴木啓一」の本と出会うわけで、すぐに購入につながるのは難しいと思いますし、少しずつ、読者を広げていくつもりで努力を続けたいと考えています。
そのためにも、内容はしっかりと期待にお答えできるものでなければなりません。
そして、この「海外モバイル 実践テクニック」は自信を持ってお薦めできると思います。
良い反響をいただいてはいますが、奢らず、しっかりと次のステップも踏んでいきたいと考えています。

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